ビジネスとは価値提供

こんにちは、パセリです!


突然ですが、「ビジネス」と聞いてどんなものだと思いますか?


私は「ビジネス」って単語を聞くだけですごく難しそうだし、
そんなのは頭の良い人がやるもので、
高卒の何の特技もない、アイデアも浮かばない私には
生涯無縁の世界だと思っていました。


「ふーん(* ̄- ̄)・・・それで?」
って感じでしたねww


そう、勉強するまでは。


で、勉強してみたら意外と単純明快でして、
簡単に言えば

ビジネス=価値提供


なんですよね。

でもですね、価値提供だと言われても、
「私なんて何も持っていないですよ。」


そう思っていました。


あなたは今会社で働いていますか?

会社員の方であればあなたは給料をもらう代わりに
実は「時間」という価値を提供しているんです。

会社に時間を提供する代わりに給料というお金、
つまり対価をもらっているのです。


私も実は会社員として働くことで価値提供をしていたんですね!



もう一つ例を出してみましょう^^

パン屋さん、あなたの身近にもありますか?
(なかったらごめんなさい!)


パン屋さんは何を提供しているかというと
パンを提供することでお金を儲けてるんです。


で、なぜ儲かっているかというと、
パンを買う人というのは、パンを求めているわけです。
そしてその人はパンを持っていないんです。

なのでパン屋さんというビジネスが成り立つわけなんですね。


これがビジネスであり=価値提供ということなんですね。



でですね、おまけで言うとお金というのは
それの間接的な価値であり、
言ってしまえばただの紙切れなんです。


そして江戸時代までは金貨、銀貨、銅貨、
それぞれの藩主が作った、その藩の中でのみ使える
藩札というものがあったんですね。


でもそこに明治政府が統一した価値をつけることで
「円」という誰でも分かりやすい価値となり、
全国で使われるようになりました。



というわけで
「ビジネス=価値提供」
というお話でした。


それでは(/・ω・)/